MURMUR

 

2001.05.19 (SAT.)

 

ダヤン

 

最近格別明るい毎日を過ごしている訳ではなく、どちらかと言えば非常に沈鬱な日々を送っているのだけど、 健全かのように赤丸が続いています。 仕事も自分の生活もままならないことが多くて、ただダラダラと 時間が過ぎるのをあてもなく眺めているような毎日。 家には腐臭を漂わせる心根の腐りきったでかい 生き物が徘徊し、そいつのせいでラフティと決別し(家にはいるけど)、唯一の楽しい運動だったテニスでも みんな居なくなってしまったばっかりに変な輩に我が物顔で 私が心から嫌いな「指図」を(仕事なら 致し方ないが、楽しみのテニスであるにも関わらず)されるハメになり、ハルちゃんともあまり話す機会も なくなってしまったし、朝に目が醒めると夢見に一切関係なくまたもや目が醒めたことや、消えていったモノに 対して哀しい気持ちになり、とても不健全な精神状態で時間をやり過ごす努力を図らずもしている次第。。。

が、、、実は先日からおねいちゃんの「部屋猫・許可」が出て子猫を捜していたところ(実際それだけで かなりハイだった)、昨日仕事中にかかってきたおねいちゃんの電話によって、非常に理想的な猫が見つかった ことが判明。 まだ目も見えぬ生まれたての猫故ご対面はしていないけども、これで私のハイ&ロウはいきなり 最大限の差を開くことになった訳です。

そんな関係もあってか、最近「わちふぃーるど」にハマッています。お弁当袋やお弁当箱や会社用の キーホルダーとか、いろいろがダヤン(「わちふぃーるど」の猫)。そういえば昔ダヤンのトレーナーを 着ていた人もいたがそれとは全く関係なく、すっかりダヤン好きになったワタクシ。 一応の絵心もなきにしもあらずなので、知れば知るほどなかなかにハマりますね。パステルと色鉛筆の世界。 おねいちゃん曰く「センダックに傾倒してるって感じする」とのことだが、今日も購入ほやほやの本を見ながら 二人で「うむうむ、いいねぇ〜、すごいねぇ〜」の世界でありました。「あ、この人(本の中のイキモノ) なになに!? いいじゃぁん」とか言って。

そんなんなので、猫の名前をダヤンにするかと言うとしかしながらそれは不明で、私の名前の付け方は 結構凝っているようないい加減なような方法でして、まず第一に顔を見ないとなんとも言えないのですね。 烏兎もビジューもそうなんだけど、案は考えてあっても、顔を見てからがらりと変えちゃったりするし。 インスピレーションってやつ? 昔から猫を飼うことができたら「プラハ」という名前にしようと 思っていたけど、イメージの中ではペルシャ入った雑種で白グレイな毛の長めな猫の名前であって、 結局先だって飼っていた猫は「キエフ」と「アンカラ」といいました。・・・何故か猫の名前は都市。。。 でも今度はわからないです。「トラ」かもしれないし、「クロ」かもしれない・・・(^^;;;

いずれにせよ、今後数週間・数ヶ月は兎とセキセイインコと猫の共存共栄、という壮大なテーマに人知れず 取り組まざるを得ないチョー無責任な状態なのですが、明日の日曜日はやっぱり研修用の勉強で過ぎて しまいそう、昼間は。。。 ゆうたの誕生日なんだよぉぉぉ。。。