MURMUR

 

2001.03.16 (FRI.)

 

「あなたの幸せ」

 

今日は、私には似合わない的アット・ホームな宴会(?)がありました。新築の家で料理作る人、 ケーキ買ってく人・・・みたいな。なんかすごいすてきな家だった。木の匂いがいっぱいするって感じ。 白馬にあるコテージみたいな? そして人の料理が食べられない私であったがゴーヤー・チャンプルと 蕎麦サラダを食べた。もう開き直ったとしか言いようがございません。

で、帰宅して間もないがビジューはキーを打つ手に乗ってて重い。たぶん本人は目が回る。。。 かといって肩に乗せるとピアス食われて気持ち悪いし。。。

帰り道、「あなたの幸せを願う」というのはどんな気持ちだろうかとふと考えた。好きなあなたに 幸せになって欲しい。あなたの幸せを願う。・・・では、私はどうしたいのだろうか。いつも一緒にいたいと 思う。あなたにそばにいてほしいと思う。 でも、私はあなたを幸せにできるだろうか。 あなたはもしも私といたら幸せだろうか。誰といたら幸せだろう。どんな人といれば幸せだろう。 私ではあなたを幸せにはできぬのではないか。あなたと私を結び付ける価値など私にはない。  ・・・それでもあなたが幸せであれと願うとき、私は何かかなりなものを放棄しているのでは?  歌の文句のように「あなたの幸せを願う」ときには、何かを、、、というか「あなたのこと」自体を 諦めきれないながらも諦めているということだよね。それを願うとコトバにすれば、砂浜かなんかに 佇んで涙とか流してドラマな本当の恋だったりするかもしれないが、結局身をひいたそのヒロインは どうやって生きていくのかしら。

今は諦めない根拠も全然ないが、諦める気持ちにもどうしてもなれない。諦めたらそこで試合終了ですよ、 と安西先生も言っていたではありませんか・・・。