MURMUR
2001.03.03 (SAT.)
本を読む日
実に久しぶりの更新。
ハルちゃんには無理矢理話してるけど、数週間前にとてもきれいなセキセイインコの子を
昨日たまたますずちゃんの家へ行ったが、まだ帰っていなかったので結局帰宅した。まぁ、その際にも いろいろとあったことはあった。で、ビール呑んでたら非常にタチの悪い人間になった。 今朝は寝覚めが悪かった。
人との待ちあわせにまたも遅刻して、湯の丸へスキーに行った。今年は例年よりも多くスキーに行っている。 そろそろシーズンも終わってしまうけど。
それから最近の恒例として、週末の家族サービスでおねいちゃんとゆうたと三人で外に夕飯を食べに行った。 食事しながら本の話になって、私は最近全然本を読んでいないけど、無性に本が読みたくなるときって あるよね、と話していた。 そんな流れで本屋へ行ったのだけど、近頃読んでいないせいかもしれないが、 何がおもしろそうかという感覚もかなり鈍い。逆におねいちゃんは昔から今日までにものすごい量の本を 読んでいるので、「これおもしろかったよ」とか「これはどうってことない」とか、大概の本について 知っている(ように私には思える)。恐るべし。 私と言ったら「はい? どれがなんだって??」と、 今聞いた説明も既に覚えられない。あきれたおねいちゃんは数冊の文庫を取り上げ「これと、これと、 これかな。」などと一応渡してくれる。選ぼうと思ったけど結局その3冊と他にも買った。そのあと古本屋へ 行って、私は実はなんか古本って気持ち悪くていやなんだけど、図書館ばりばり利用のおねいちゃん曰く 「古本屋に本を売る人は一度読んで次の本をすぐに読むから別に何度もページを括ったりはしていない。」 とのことで、更に「これおもしろかったけど、今はもう廃盤だから貴重なの」と、ジョン・ソールなる人の 文庫を2冊私に渡した。「はー、そうなんですか。」と言いつつ、古本屋というのは廃盤の本も手に入るのだ ということを知って、ちょっと感動した。
そんな訳で、今日は実に全部で9冊の本を購入。それでなくても何十冊という買い溜めた本が山に
なっているのに、また山が高くなってしまったな。 その前にも話していたけど、平日はやっぱり翌朝の
心配があるので本に没頭して夜更かしすることもできないから、土曜日だけでも寝坊覚悟で本を読む日に
決めようと思った。
そうしたら、片思いでひとりぼっちの私だが、うじうじビールをすすっているよりも大分有意義な夜を
過ごせそうに思える。